2022年06月12日

【アバルト124スパイダー】スポーツマインド ドレスアップ ボンネット ステッカー

最近、たまーにこのステッカーを貼っているクルマを見かけるようになりました。

スポーツマインド?

直訳するとスポーツを好む傾向?スポーツ好き?

クルマですからモータースポーツということになるんでしょうが、見た目がかっこいいのでわたしも早速購入することに。

このステッカー、各メーカーのバージョンがちゃんと用意されています。

カラーも複数存在しますが、わたしはクルマが白なので、黒いスポーツマインドの文字に赤いアバルトの文字の組み合わせを選びました。

貼る場所も少し悩みましたが、やはり例にあるように左のライトの上あたりが一番しっくりくるかなーと思い貼ってみました。

貼るのはとっても簡単、全体をベタっと貼って上のシートだけゆっくり剥がすというものです。
どうでしょう?

なかなかかっこいいと思うのですがいかがでしょうか?

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残念なことに今現在、アバルトバージョンはamazonでは見つかりませんでしたが、先日、わたしの友人のスバリストがSTIバージョンを購入していましたよ!



あと、カスタマイズしてくれるショップさんもあるようなので、興味があったらお試しあれ。


2022年06月01日

【アバルト124スパイダー】led 2色切り替え カラーチェンジ バルブ

124スパイダーの小さな不満点の一つとして、「フォグランプがLEDじゃない」というところが挙げられます。

本来フォグランプは霧がかかって視界が悪い状況で、相手に認識してもらいやすくするために点灯するランプで、普段は眩しくて迷惑なので点灯させないのがマナーです。

でも、やっぱり点灯させている方がカッコイイ!メインのライトを消してでも点灯させたいなんて考えてしまう人もいるんです。

そこで探したのはフォグランプのように「光らせる」のではなく「照らす」ことを主眼に置いたLEDバルブです。

しばらく探索し、行きついたのはコチラ↓


これはなんと、白と黄色の2色切替が可能な商品だと言うではありませんか!

しかも純正スイッチに連動するので、スイッチを増設する必要がなく、純正感覚で使えるスグレモノです。

とはいえ取付け作業は面倒なので、ディーラーに点検に出したときについでにお願いしちゃいました。

早速自宅の地下駐車場で点灯式w

フォグランプのスイッチをONにするとまずは白く点灯します。

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そして一旦スイッチをOFFにし、15秒以内に再度ONすると黄色く点灯します。
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黄色といってもLED特有のレモンイエローぽい明るい色ですね。

運転席からはどっちの色が点いているのか、照らされているモノを見ないと分からないのは欠点なのかもしれませんが、純正感覚なのでこれは許容するしかありません。

面白いのは、昼間の高速などでトンネルが断続的にある区間を走行するとき。

オートライトでフォグランプをONにしておくと、15秒以内に次のトンネルに突入すれば、フォグランプの色が切り替わるというところ。

自分じゃ分からないんですけど、つるんで走っているときは確かに色が替わっているのが分かるそうです。

なお、リンクを貼ってあるのはわたしが装着したものの新型です。

新型はメモリー機能を搭載し、前回点灯した色で次回も点灯するそうです。

う〜ん、シンプルな方が不具合も置きにくいしいいんじゃないかな〜?w

そんなわけで大変満足している今回の改造はフォグランプバルブの交換のおはなしでした!



2022年05月29日

【アバルト124スパイダー】カーラッピングのおはなし

クルマを購入する際、新車の輝きをキープさせたいと思うとボディコーティングを施してもらうというのが一般的ですが、カーラッピングという道もあるということをご存じでしょうか。

最初にラッピングしてしまえばキズやヨゴレや劣化から本体を守ってもらえます。更に色も自由ですから個性も出せます。

そして色に飽きればきれいに剝がすことも可能!

車体全体をラッピングしてもらうと工賃は20万円くらいだそう。ボディコーティングだって良いやつはそのくらいするので、色を変えられるという一点においても選択する価値はあると思います。

わたしは今のクルマをある出来事(こんど書きます)でボディコーティングしてもらったので、ラッピングするとすれば、そのコーティングの効力が無くなってきてからだと思っていました。

そんなある日、仕事の関係でキッチンカーをラッピングしてもらうことになり、LAPPSさんという全国的にも有名なカーラッピング屋さんにお世話になることになりました。

こちらって大手ディーラーとか芸能人とかも御用達なんです。ジローラモさんが愛車のマセラティをオリジナルカラーにして乗っていますが、そのクルマもこちらで施工されたようです。

さて、営業の方と話し込んでいるうちに、自分のクルマの話になり、黒いウレタン素材のパーツが気になっていることを漏らすと、「でしたら部分的にラッピングしてしまったらどうですか?部分的にやるならちょっと持ってきていただければ職人がササっとお安く施工しちゃいますよ」とご提案をいただきました。

実は部分的なラッピングは考えていて、購入までしていたんです。こんなの↓

しかしこれがどうしてもやる勇気が出ない・・・うまくできる想像ができなくて躊躇していたところでした。

そんなところにこのお話でしたので、二つ返事で翌日クルマを持っていきました。

気になる部分はライト周りとサイドスポイラー。
実はメッキ塗装とかも調べたんですが、パーツを外さないとならないのでえらい大がかりな作業となるようで・・・ラッピングならそのままの状態で施工できるのです。

色はリップスポイラーに合わせてレッドにすることにしました。
全くの同じ色というのは当たり前ですが無かったのでまあまあ近い色で光沢のあるものを選びました。

「ちょっと待ってていただければやっちゃうんで」ということで、施工しているところを見学させていただきました。

まずはマスキング。これって塗装のとは違ってラッピングシートを貼った後に形に添ってカットするための糸が仕込んであるやつです。
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でもやっぱり人間が作業することですから、下の方はしんどいそうです。職人さんが這いつくばって作業してくれています。

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ライト周りは形状が難しく、上の部分まで回り込んでいるので下だけでいいですよ、と言ったのですが、そこは職人プライド、黒い部分が無くなりました!
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職人さん一人で約1時間の施工でした。工賃は2万円ちょっと。
奥ではキッチンカーのラッピングを数人がかりでやっていましたが、こちらは1日がかりだそうです。

愛車はますます目立つ感じになってしまいましたが、とても気に入っています。

しばらくしたら本体の色変えてみようかなあ。

水色とか紫とかマットなやつとか・・・想像が膨らむ今日この頃です。

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2022年05月25日

片耳イヤホンは最終的にこれに行きつきました

わたしは自転車通勤なのでイヤホンは片耳か骨伝導で耳をふさがないかのどちらかしか選ばないことにしています。

骨伝導イヤホンはホールド性は抜群なんですが、大きいのは見た目がゴツくて外出するとき恥ずかしいし、スポーツ用は目立たないけど壊れやすいというか、固いパーツと柔らかいパーツの接続部分がちぎれてしまい長持ちしたためしがありません。

なので、最近はもっぱら片耳イヤホンを選んでいるのですが、これはこれで問題が…。

その問題とは、耳に突っ込むオーソドックスなものは…

耳の穴がかゆい!w

何かのアレルギーなんでしょうか?かゆくてかゆくてたまらなくなるんです。

とりあえず耳がかゆいときには「ムヒER」!にお世話になるとして、ここは耳に突っ込まないタイプのイヤホンを手に入れるしかありません。

そして最終的に行きついたのはこのタイプ↓

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かれこれ20種類くらい試したでしょうか…その中で安物のコイツがベストというのはちょっと悔しいですがしかたがありませんw

ちなみに通話もできるようですが、オンライン会議に使ってみたら声が小さくて聞こえないと言われました。調整すればなんとかなるのかな?

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2022年05月23日

最も安いロボット掃除機!? ヤーマン ロボクリーン STA-107

もう今となってはロボット掃除機なんて当たり前の時代。

高額なロボット掃除機を手に入れれば、本当に床掃除は人の手を煩わす必要がありません。

わたしもかつてはルンバを購入し、バッテリーを2回交換するくらい使い込みました。

でも結論。「スティック掃除機でササっと掃除しちゃった方が早くね?」ということ。

ルンバは放っておけば良いのですがついつい見守ってしまうし、音もうるさい。出かけるときにスタートさせてもどこかで引っ掛かってて動けなくなってる。

掃除をするという目的だけで考えるととても効率の悪いものに思えてしまいます。

そんなことを考えていたら、ルンバと並行して購入した最安のロボット掃除機、ヤーマンロボクリーンを唐突に思い出しました。

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リングにクイックルワイパーのようなシートを貼り付けてゴミを吸着させて掃除するんですが、真ん中に球体を入れて、この球体がランダムに転がるといったものなんで、AIとかそういったものとは次元の違うジャンク感が漂います。

これだったら出かけるときにスイッチオンでほったらかしでも大丈夫。バッテリーはそこそこで切れるし、ちゃんと掃除してくれてなくても安いから許してあげられますw

ゴロゴロと転がる音がしたり、いろんなところにぶつかる衝撃音はありますが、ルンバのようなモーターの音とか吸引音とかの機械音はしません。「ゴロゴロ・・・ゴツッ!」という感じです。

久しぶりに使ってみようかとセットしてみましたが、バッテリーが寿命のようで・・・買い直そうかなぁ安いからw

これ、もうちょっと大きいサイズにして、中の球体をハムスターボールにしたら、エコだしいいんじゃないかなぁ。

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ペン型はさみ ペンカット を12年使ってる!

amazonの購入履歴って面白いですよね。ずっと過去まで遡れるんで、あーあの頃こんなんにハマってたんだーとか、あんなモノ買ってたっけ?とかずっと見ちゃう。

そんな中、12年前にペン型はさみペンカットなるはさみを購入してました。

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これ、今でも会社の机の上にあって便利に使ってます。

たまにテレビで文房具の特集やりますが、いまだにこれ紹介されてますもんね。それくらいユニークで便利ということでしょう。

この商品のウリは大きく2つ。ペンと同じスティック状に変形するのでペンケースに収納しやすいということと、左右どちらが利き手でも対応できるってところです。

昔はもっと高かったと思うんだけど・・・安いなぁw

是非お試しあれ!




posted by toki at 14:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 物欲はトマラナイ

【アバルト124スパイダー】ポジションランプ常時点灯化とデイライト発掘

124スパイダーを所有して、まず物足りないというか、不満を感じたのは「日中光る部分が無い」ということでした。

似たようなライトの形をしている現行のMINIなんかは、ライトを縁取るようにデイライトが常時点灯してて、すれ違うたびうらやましいなと思っていました。

そこで、ポジションランプをデイライトのように常時点灯させれば、晴れた日はともかくとして、デイライトっぽく見えるのでは?ということで考察が始まります。

まず、法規的には問題ないことを確認。まあ本物のデイライトより照度も低いんで当たり前かもしれません。

次に技術的なこと。調べてみると便利なキットが見つかりました。
IPFポジションランプハーネスデイランプXW-03
うたい文句は「LEDポジションを常時点灯化」まさにコレ!

しかし、amazonで買っては見たものの、マニュアルが難解で、しかも汎用品なので配線図も例でしかないので、電気に疎いわたしには理解できる範囲を超えていました。

そこで、施工してくれる業者さんを探します。
数件問い合わせてみて思い知りました。124スパイダーは世間一般的には外車なんだなーと。

近くの整備工場に問い合わせても「外車は取り扱っておりません」の一点張り。マツダロードスターベースなんで日本車ですよー車検証も日本車ですよーと言っても「やったことがないんで・・・」という回答が来るばかり。

しかたがないので多少遠くてもいいから外車でもなんでもやりまっせ!という店を探します。

すると、町田にアユミ電気という、外車中心に電気系統をいじってくれる整備工場があることがわかり、問い合わせてみると、「たぶんできると思います。クルマ持ってきてください」と!

更にアユミ電気さんは、124スパイダーの眠っているデイライトを復活することも可能というではありませんか!

Youtubeなどで海外の映像を見ると、デイライトが点灯した124スパイダーをよく見かけます。海外仕様では標準装備なんですね。

それでは何故日本仕様はデイライトが無いのか。答えは「眩しすぎるから」ということらしいです。

124スパイダーが発売された2016年当時の日本の基準に、このデイライトの輝度が通らないほど眩しかったということですね。しかし、デイライトそのものはライトと一体化したデザインなのでしっかり内蔵されていて、配線がされていない状態で売られているのだそうです。

今は基準が緩和されて、日本でもデイライトを点灯しても良いことになったのですが、そのことはディーラーの営業マンにも周知されていないようでした。

そんなわけで
ポジションランプ常時点灯化とデイライト発掘をアユミ電気さんに発注!
1泊預けて取りに行くと、まずポジションランプが自然に点灯している!
そしてデイライトはスイッチ増設で任意に点灯!昼間なのに眩しい!

工賃6万円の価値はありました!
この画像はアユミ電気さんが撮ってくれたものですが、

なにも点いてない状態から
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ポジションランプ点灯
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デイライト点灯
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そしてコンソール下にデイライト用の増設スイッチ
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輪郭がLEDで光るオシャレなスイッチ!
でも実はシートに座ってドアを閉めると覗き込むことができないんですけどねw
普段は手探りで操作しています。

デイライトが点くとポジションランプが目立たなくなるということで、デイライトは気分で点灯させています。

時間とお金と労力を使いはしましたが・・・とても満足いく仕上がりになりました。



[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

IPF ポジションランプ ハーネス デイランプ XW-03
価格:6006円(税込、送料別) (2022/5/23時点)


メッセンジャーバッグ(ボディーバッグ)を買ったよ

自転車通勤のわたしは、けっこう頻繁にバッグを買います。

今回のはこれ↓

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良いところ
・水を弾く(雨の日も安心)
・メインの口がマグネットだから片手で簡単開閉
・バックルがマグネットだからワンタッチで脱着
・ファスナーが見えないデザインがかっこいい
・折り畳み傘が横から入って他の荷物と隔離される

残念なところ
・マグネットをふんだんに使った反動で見た目より重い
・書類が折らないと入らない
・ノートPCも入らない

普段PCは持ち歩かないし、書類は三つ折りホルダー「オレッタ」で対応すればまあなんとか。

テンション低いテキストになってしまいましたが実はけっこうなお気に入り。
今年の夏はこれで乗り切ろうと思います!






posted by toki at 09:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 物欲はトマラナイ

2022年05月22日

ワインは箱買いが吉【BOXワイン】



わたしはお酒はけっこう好きです。種類も全般まんべんなく好きです。
でも自宅でワインを開ける場合、ボトル1本飲み切れるかなーどうかなーとちょっと躊躇することがよくあります。

別に残せばいいじゃん翌日飲めばいいじゃんとお思いでしょうが、グラス1杯ほど残っていてもそれじゃ満足できなくて、次のボトルを開けてしまうというスパイラルが始まるので残したくないんですw

そんなある日、仕事の関係でお付き合いのあるパ○コの店長さんが、「家ではBOXワイン飲んでるよーあれ最高!」と教えてくれました。

飲みたいだけ飲んでやめられるし蛇口が付いてるからお手軽だしゴミもビンほど捨てづらくない。更に酸化もしにくいので何日もかけで飲み続けても大丈夫!だそう。

早速購入してみたら確かにイイ!3ℓものが多いのでなかなか次に行けませんが、ゆっくりと自分の好みの味のワインを探してみようかなと思っている今日この頃です。
posted by toki at 13:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 物欲はトマラナイ

愛車遍歴 その5

NCロードスターに乗っていた頃、新型NDロードスターが出たということで半日ほど試乗車をお借りできる機会がありました。
うん、確かに良い。見た目もかっこいいしインテリアもNCの面影を残しつつ上質に仕上がっています。憧れの6速MTはシフトフィールもいい感じ。
しかし・・・車体は小さく軽くなってキビキビ走るものの、NCのゆったり感はなくなりました。これは本来褒められるべきところなのですが、どうしても今乗っいてるNCの方が楽しいと思ってしまうんですよ。そりゃドノーマルと比べたらそうなのかもしれませんが6速であるということと新しいということ以外にあまり魅力を感じることはできませんでした。
いろいろチューンすれば、NC以上の満足は得られるのかもしれませんが、そのお金と気力はありません。
そんなわけで、営業担当者の思惑は外れ、NDへの買い替えは無くなり、しばらくしてDS3に乗り換えることになったのでした。

さて、マツダがアルファロメオと共同開発してロードスターをベースにしたオープンカーをつくっているというウワサは早々と聞きつけていて、興味を持っていましたが、そこはアルファロメオですから、お高いんだろうなーと思っていました。

ところが、蓋を開けてみるとブランドはフィアットとなっていて、日本ではフィアットをチューニングしたアバルトバージョンのみが販売されることとなり、昔から購入候補にあったアバルト595とあまり変わらない価格で販売されました。

名前はアバルト124スパイダー。スパイダーとはイタリアでのオープンカーのことです。私が誕生した年にラリーで活躍していた同名のクルマのオマージュだそうで、見た目はどこかクラシカルな雰囲気を持っています。

ベースはNDロードスターなので、広島でつくられ、エンジンだけフィアット製のものを運び込んで組み立てるという変わった素性のクルマです。「イタリア車の見た目と心臓を持った日本車」といったところでしょうか。

なので、書類上は輸入車にはならないそうで、なんとも微妙な立場なんですが、そこがまたたまらない魅力的な要素になっているんですよね。

124スパイダーが世に出てから1年ちょっと過ぎたある日、きっかけは仕事帰りに展示車を見に行こうと有明のディーラーに立ち寄ったことでした。
冷やかしだと最初に断りつつ(笑)展示車の白い124をジロジロ。
営業の担当者さんはわたしが乗り付けたDS3を見て、むしろ595の方が使い勝手が同じなので乗り換えし易いのでは?と薦めてきますが、595だとそれこそ同じなので新鮮味がないし、買い替える意味がないことと、その前のクルマがロードスターだと話したら、「ああなるほど」と納得してくれました。
その日は試乗もできなかったのでカタログだけいただいて帰りましたが、そこからは購入モードへ突入です。

後日、別のディーラーも見てみようということで、一之江のFIATを訪れました。
そこで出てきた担当者は妙にフレンドリーで、124スパイダーの良いところを懸命に説明してきます。
やっぱり595はベースがイタリア車なので、内装の仕上げなどの細かい部分でいろいろと不満が出てくるようなのですが、124は日本製なのでとてもしっかりしていて驚くとのこと。
考えてみたら外車のディーラーさんなので日本車を扱うのは初めてなんですね。

AT車ですが、試乗もしました。
土砂降りの雨でしたが、1.4リッターターボの力強さを十分堪能できました。
乗り心地はDS3に比べれば更に固い印象ですが、悪くない。むしろ良いw

店に戻ったころには、いや、試乗する前から決まっていたんですが、購入決定です。

DS3をなんとか100万円で引き取ってもらい、新たな借金生活のスタートです…

このブログ、3年止まってましたが、クルマに気が行っちゃってPCの前に座ることがほとんどなくなってしまっていたんです。

そんなわたしの心境まで変化させた愛車アバルト124スパイダーですが、今は販売も終了し、日本には2000台くらいしか存在しないという希少車となりました。

新車購入価格よりも高値で取引されてるなんて話もあります。でも、少なくとも10年は乗るぞ〜!

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