2023年10月24日

【電動アシスト自転車】電動アシスト付自転車 TB1e を3年乗ってみましたが


EZに乗っていて思っていたことは、走りながらバッテリーの充電ができればいいのに…ということ。

いろいろ調べていた矢先、回生充電でロングライドできる自転車をブリヂストンが出すという情報を得ました。

なんでも下り坂を滑走すると回生ブレーキがかかり発電したり、後輪ブレーキをかけると発電したりして、航続距離を延ばすというものらしいです。

回生ブレーキは車や電車では当たり前のように使われていますが自転車ではこれが初・・・あ、ヤマハがブレーキかけたときの回生はやってましたっけ?

価格も15万円弱で、コロナ給付金を活用するのにちょうど良いお値段です。

名前は「TB1e」。スポーツサイクルのTB1に電動アシスト機能を取り付けた自転車です。

販売開始の方を受け購入のための情報収集をはじめたところ、とても品薄となっていました。フードデリバリーの配達員が使うのにちょうど良いため人気が高いのと、コロナの影響で生産が遅れているらしいのです。まあ急ぐものでもないのでヨドバシに予約を入れ、気長に待つことにしました。

1か月ほどして、ヨドバシから入荷したとの連絡があり、無事購入。

早速乗ってみるとまず驚いたのが「前が重い」こと。前輪のハブにアシストモーターがあるためですが、このバランスに慣れるのに苦労しました。しかし慣れればどうということはないので問題にはなりません。

アシストはしっかりかかります。前輪駆動なのでパワースライドすることもなく、安全にスムーズに運転できます。

このアシストの制御は秀逸だと思います。EZは発進するとき飛び出さないよう注意する必要がありましたから。

回生ブレーキはたいして発電充電されないようですが、これまでのただ電力を消費するものと比べたらすごい進化だし、航続距離を延ばすための効果は絶大だと思います。ヒュイ〜ンという音も電気を貯めてる感じがして気持ちがいいです。

でも、回生ブレーキの強さを3段階に変えられるのは良いのですが、走りながら変更することができないので、乗る人の環境によってあらかじめ設定しておく必要があるところは残念です。

わたしは真ん中の強さにしていますが、ペダルを漕がなくても下れるくらいの緩やかな坂では回生ブレーキが強すぎるのでペダルを漕ぐ必要が出てきます。

ペダルを逆に回すことで回生ブレーキを解除したりもできるんですが、自転車の最も気持ちの良い「下り坂での滑走感」を阻害するような仕様には疑問が残りますね。

さて、純正の前カゴを後から購入し、通勤スペシャルへの改造が始まります。

後ろの荷台は汎用の丈夫そうなものを購入。左側に折り畳み式のカゴをセットしました。昔流行りましたよね?これで一気にレトロ感が増しました。

荷台の上にキャリーバッグをセット。保温保冷バッグにもなっているのでコンビニでの買い物に役立ちます。

フレームには取り付けられるだけバッグをセットしました。ポンチョやちょっとした工具をここにしまいます。

ライトはハンドル部分に付いていましたが、カゴにカバンを乗せると光を遮ってしまうので前輪横に移設、グリップは気に入ったものに交換、バックミラー、GPSメーター、スマホホルダーも取り付けました。

サドルも交換。乗り心地を考慮しシートポストもサスペンション内臓のものに買い替えました。

もちろん一気に取り付けたのではなく、徐々にパーツを買い集めては取り付けていたのですが、最終的には原型を留めず、通勤というより旅行仕様になってしまいましたw

購入から2年半後に取り組んだ最後の改造は後輪のスプロケットの交換です。これはさすがに自分でやるのは自信がなかったので、パーツをネットで仕入れて行きつけの自転車屋さんに交換をお願いしました。これでギアの歯の数が減ったのでギアが重くなり、少しだけスピードが出るようになりました。

最後の改造と書きましたが、最終的にこの自転車は手放すことにしました。

TB1eでどうしても許容できない、我慢ができない箇所があったのです。

まず、前輪スポークが折れまくるところです。

移動手段の基本が自転車であるわたしは、時間貸しの駐輪場をよく利用します。

駐輪場のラックは様々なタイプがあります。前輪がロックされ、後輪は地面につくタイプがベストです。キックスタンドで自立させることができますので。

困るのがレールに自転車全体をレールに乗せるタイプです。この場合後輪の位置が一段高くなりますから、キックスタンドは地面に届かないので使えません。この場合、自転車を支えるのはレールになるわけです。自転車の前輪がレールに寄っかかって自立するんですね。

で、うちのマンションもそうなのですが、レールのフェンス部分が大きいものであれば車輪全体で支えるから問題ないのです。ところが、フェンス部分が小さいとスポークだけで支えることになります。

30キロ近い重量の自転車を2〜3本のスポークで支えるわけで、しかもTB1eは前輪が重い!しかも隣に駐輪したり出庫したりする自転車があった場合にはスペースを開けるために自分の自転車の反対側に倒しますよね?その反動はかなりのものでしょうからこりゃスポークも折れるわけです。

1本が完全に根元から折れて、走っているときに異音がするまでこの問題に気が付きませんでした。

スポークは結局5本交換することになりました。それ以来、駐輪場を選ぶようになり、それがとてもストレスとなりました。

もう一つ、というかこれが決定的だったのですが、がんばっていたのにあるときふと心が折れて手放すに至った案件があります。

それが「フロントハブの異音」問題です。

TB1eを購入して2か月ほどしてから気が付いたのが、自転車に乗っていると、走っている振動に合わせて前の方からカラカラカラ…と金属ともプラスチックとも取れる音がしてくるんです。

純正オプションですが自分で取り付けた前カゴが原因かと疑って、干渉しそうな部分すべてにゴム板を挟んでみましたが全く改善しません。

そして不思議なことに、停車している状態でゆすってもバウンドさせても全く音は鳴らないのに走っているときだけ鳴るんです。

走っているときだけなので、前の方のどこかから音が出ていることはわかるのですが、走りながら耳を近づけることもできませんので、どこで鳴っているかは分からず、半年ほど悩み続けました。その間音も大きくなってきて、音に驚いて歩行者が振り向くという恥ずかしい状況になってきました。

ただ、この半年で、音の発生にはあるパターンがあることが分かってきました。

音が止むときは・・・
@停車しているとき(ゆすっても鳴らない)
A走り出し・加速しているとき
B登り坂を走っているとき
C下り坂をペダルを漕がずに走っているとき
D後輪ブレーキをかけているとき
以上のパターンです。

こうして見ると、@はよくわからないので置いといて、その他はハブモーターに何らかの負荷がかかっているとき(アシストパワーを使っているかブレーキ回生しているか)なんです。

そう思いながら走らせてみると、確かにフロントハブから音が出ているような気がします。

そこで、保証期間の1年が経過する前に、メーカーにメールで問い合わせてみました。

連絡をくれた担当者の人は親切な人で、「本当はやってないんですけど近くなんで伺いますよ。」と。

お言葉に甘えて来てもらったところ、ごくたまに同様の問い合わせがあるとのこと。ただ、ハブモーターの音鳴りは仕様の範疇で、音の大きさや質にも個体差があるのだそうです。音が鳴っても気にならない人も多いそうで、そう言われてしまうとわたしがただの神経質な人に思えてきてしまいます。

「でもせっかく来たのでフロントタイヤごと取り替えちゃいますね〜」と、こんなこともあろうかと車に積んできたパーツを取り出し始めた担当者さん。いやーラッキー♪

しかし、これで快適な通勤ライフになるな〜と思って1か月ほどが経ったある日、またあの音が聞こえてきたんです・・・。

最初は小さい音でした。しかし日を増すごとに音も大きくなってきて、歩行者も振り向くような大きな音に逆戻り。

前回の担当者さんに連絡しても、保証期間も終わっているせいか「仕様なのでなんとも・・・」という感じで相手にしてくれませんでした。

わたしの通勤経路は約5kmで、その3分の1が川沿いの土手を走るのですが、そこの舗装の状態が良くなくてけっこうガタガタします。

ゆっくり走れば常にアシストがかかりますのでほとんど音はしないのですが、TB1eはいちおうクロスバイクの形をしていて、大きなタイヤもつけているのでアシストが切れる時速24kmを超えて走らせることが多い自転車です。

しまいには軽いアシストくらいでは音が鳴り止まなくなってきました。ゆっくり目に走ってもカラカラガラガラと音がするようになってきて、もう我慢の限界、となったわけなんです。

まだ3年経ってない15万円のメーカー品ですから、処分するのはもったいないと思い、某大手の自転車販売店が買取サービスをやっているということなんで持ち込んで相談してみました。

すると、「TB1eの3年以内のものでしたら、3万円以上で買い取れる場合が多いのですが、お客様の車体はスポークに修理の跡があって、これだと買取ができないんですよ。」と・・・。

純正のスポークは高級そうに見える黒いものだったのですが、修理をお願いした自転車屋さんには通常のシルバーのものしかなく、確かにいかにも修理しましたという感じに見えます。

まあいろいろいじってるし、毎日乗っているからとても3年未満の自転車には見えないというところも認めざるを得ないのも事実。買取は諦めて処分してもらうことにしました。処分の場合は引取料1,500円だそうです・・・。

せめてバッテリーとその充電器は回収してきました。まだ元気なんでメルカリとかで売れるかなーと。

ちなみに↓が最終形態の一歩手前。これに後ろの荷台とまん中(三角▽のとこ)にバックを付けた感じかな?
これだとスポーク関係なく買取は無理でしょうねとあとで思いましたw

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こうしてTB1eとは短い付き合いとなったのですが、実は急に嫌気がさしたもう一つの要因がありまして、それが次に手に入れた電動アシスト自転車との出会いなんです。(つづく)

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2023年10月17日

【電動アシスト自転車】パナソニックEZを10年乗った!

10年ちょっと前に配属されていた部署は、残業がやたら多かった反面給料も良かったので、お金遣いも荒かったなーと少し反省しております。

そんな、サイフの紐ゆるゆるの頃、電動アシスト自転車に興味を持ち、買っちゃおうかなといろいろ調べ出しました。

当時の電動アシスト自転車は、いわゆるママチャリタイプのほかにクロスバイクや小径タイヤのカジュアルなモデルも出始めた頃で、これは一つに絞るのは難しいぞ、と思っていた矢先…

見つけてしまいましたw

それは、パナソニックの「EZ」というモデルで、BEAMSとのコラボで生まれた、個性的な自転車です。

20インチの小径ホイールに極太タイヤを履かせています。

フレームも独特なデザインで目を惹きます。

バッテリーやコントロールユニットは一般的なパナソニックの電動アシスト自転車と同じ。ここは残念というよりも逆に安心感につながります。

デザイン的に、サドルを低くしてドカッと座るアメリカンスタイルの自転車というのも電動アシストとしてはユニークです。

というわけで、購入意欲は最高潮!早速購入計画を立てます。

電車で秋葉原まで行って、ヨドバシカメラで購入したEZをそのまま乗って帰る計画。

もちろん在庫を確認した上で仕事帰りに意気揚々と買いに行きます。

店員さんからひととおりの説明を聞き、自分の身体に合わせてサドルの高さの調整などをしてもらいました。

どうも低く乗るスタイルはペダルを漕ぐと脚が窮屈で違和感を感じたので、サドルはつま先立ちになるくらい上げてくれと頼みました。

ところが、EZはサドルを高くする想定ではないため、シートポストが短く、かかとが着くくらいのママチャリスタイルとなってしまいました…まあこの問題は後で解決するとして、帰路につきます。

家まで約10kmの道のりですが、幸いバッテリーは満充電されていたため航続距離は問題ありません。

しかし、乗ってみて最初に感じたことは「電動アシストってこんなもんだっけ?」ということ。ぶっといオフロードタイヤがかなりの抵抗になっているようで、普通の自転車に乗っているのと変わらないくらいの疲労を感じます。さらにすごいロードノイズ!

これは、タイヤを交換しなきゃ楽しく乗れないなあと思いながら自宅マンションの駐輪場に停めようとしたら、さらなる問題が!

駐輪場は立体型で、わたしは上に乗っけるんですが、なんと、タイヤが太すぎて駐輪場のレールに収まらないw

その日はベランダに停め、あわてて翌日行きつけの自転車屋さんに駆け込み、タイヤを細いものに交換してもらうことに。

前輪は普通に細いタイヤにしたのですが、後輪はせっかくなんだからオフロードっぽくということで、子供用マウンテンバイクのタイヤを装着。細くはなったのでなんとか駐輪場に停められるようになりました。

その後結局、シートポストをロングのものにし、ライバルはミニベロのスポーツサイクルと言わんばかりのスタイルに変貌していったのですが、EZは今までの自転車生活で時間・走行距離共に最も長い付き合いとなりました。

バッテリーも徐々に劣化し、最後には通勤の往復10kmで充電しないとならない状況になったので新しいものを購入しました。3万5千円くらいしましたが、2回交換し、そろそろ3回目か〜と考えだした頃にはEZを購入してから10年という歳月が流れていました…

この10年間、振り返ってみるとたくさんの思い出があります。

シートポストは2回折れました。ポストの角度が後傾なのと、ロングにしたことが相まって、体重を支えきれなくなるんですね。

ボキッ!とはならずに、ゆっくりとグニャ〜リと曲がっていくので、あれ?なんか身体が上に向いてきてるぞ?という予兆があったので怪我には至りませんでした。

夏の雨上がりの日、ちょっと逆バンクになっているカーブでペダルを漕いだら、アシストがかかってパワースライドみたいな状態となり、思いっきりすっころんで血だらけになったこともあります。路面が濡れてなかったら大怪我するところでしたが、そもそも濡れてなかったら転ばなかったかなw

土砂降りの雨の夜中に、親水公園の噴水に突っ込んだこともありますw

顔面をハンドルに強打しこれまた血だらけ。しばらく何が起こったのか理解できず水に浮かんでいましたw

その間自転車は水没していたわけですから、帰り道は電源が入らず、アシストも効かず大変でしたが、3日ほど放置しておいたらアシスト復活!不幸中の幸いでした。

本体のバッテリーから給電するLEDライトは、当然ながらバッテリーが切れるとライトも点灯しないわけで、これが気に入らず前輪をハブダイナモ内臓のものに交換し、常時ライトを点灯させるように改造しました。

ホイールの強度とか、いくつか心配事がありましたが、特に問題は発生せず、今思えば最も効果的な改造だったなーと思います。

不満な点もいくつかありましたが、その中でもひどかったのはブレーキでした。体重含めれば100kgを超えている物体を普通のチャリのブレーキで止めようとするんですから無理があります。すぐにゴムがすり減るし、一回の強いブレーキでワイヤーが伸びてしまいます。この辺は今は改善されているのかな?

信号待ちしているとき、小学生(多分低学年)に「わー!かっこいい自転車!!」と大声で叫ばれたときは恥ずかしかったですねーセンスが小学生レベルってことですね^^;

ちなみに↓が最終形態。もうほとんど原型留めてませんw
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知り合いに「デロリアンみたいだね」と言われたのですが、誉め言葉だったのでしょうか?

10年経った頃、新型コロナがやってきました。そしたら10万円の給付金がいただけるということになって、新たな自転車を購入する理由ができてしまいました。

初めての電動アシスト自転車はいろいろ勉強になったし、当たりだったなあと思います。

不満だった箇所が改善されているなら、買い直してもいいかなとも思っています。でもタイヤは細いの用意しておかないとねw




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2022年06月12日

【アバルト124スパイダー】スポーツマインド ドレスアップ ボンネット ステッカー

最近、たまーにこのステッカーを貼っているクルマを見かけるようになりました。

スポーツマインド?

直訳するとスポーツを好む傾向?スポーツ好き?

クルマですからモータースポーツということになるんでしょうが、見た目がかっこいいのでわたしも早速購入することに。

このステッカー、各メーカーのバージョンがちゃんと用意されています。

カラーも複数存在しますが、わたしはクルマが白なので、黒いスポーツマインドの文字に赤いアバルトの文字の組み合わせを選びました。

貼る場所も少し悩みましたが、やはり例にあるように左のライトの上あたりが一番しっくりくるかなーと思い貼ってみました。

貼るのはとっても簡単、全体をベタっと貼って上のシートだけゆっくり剥がすというものです。
どうでしょう?

なかなかかっこいいと思うのですがいかがでしょうか?

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残念なことに今現在、アバルトバージョンはamazonでは見つかりませんでしたが、先日、わたしの友人のスバリストがSTIバージョンを購入していましたよ!



あと、カスタマイズしてくれるショップさんもあるようなので、興味があったらお試しあれ。


2022年06月01日

【アバルト124スパイダー】led 2色切り替え カラーチェンジ バルブ

124スパイダーの小さな不満点の一つとして、「フォグランプがLEDじゃない」というところが挙げられます。

本来フォグランプは霧がかかって視界が悪い状況で、相手に認識してもらいやすくするために点灯するランプで、普段は眩しくて迷惑なので点灯させないのがマナーです。

でも、やっぱり点灯させている方がカッコイイ!メインのライトを消してでも点灯させたいなんて考えてしまう人もいるんです。

そこで探したのはフォグランプのように「光らせる」のではなく「照らす」ことを主眼に置いたLEDバルブです。

しばらく探索し、行きついたのはコチラ↓


これはなんと、白と黄色の2色切替が可能な商品だと言うではありませんか!

しかも純正スイッチに連動するので、スイッチを増設する必要がなく、純正感覚で使えるスグレモノです。

とはいえ取付け作業は面倒なので、ディーラーに点検に出したときについでにお願いしちゃいました。

早速自宅の地下駐車場で点灯式w

フォグランプのスイッチをONにするとまずは白く点灯します。

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そして一旦スイッチをOFFにし、15秒以内に再度ONすると黄色く点灯します。
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黄色といってもLED特有のレモンイエローぽい明るい色ですね。

運転席からはどっちの色が点いているのか、照らされているモノを見ないと分からないのは欠点なのかもしれませんが、純正感覚なのでこれは許容するしかありません。

面白いのは、昼間の高速などでトンネルが断続的にある区間を走行するとき。

オートライトでフォグランプをONにしておくと、15秒以内に次のトンネルに突入すれば、フォグランプの色が切り替わるというところ。

自分じゃ分からないんですけど、つるんで走っているときは確かに色が替わっているのが分かるそうです。

なお、リンクを貼ってあるのはわたしが装着したものの新型です。

新型はメモリー機能を搭載し、前回点灯した色で次回も点灯するそうです。

う〜ん、シンプルな方が不具合も置きにくいしいいんじゃないかな〜?w

そんなわけで大変満足している今回の改造はフォグランプバルブの交換のおはなしでした!



2022年05月29日

【アバルト124スパイダー】カーラッピングのおはなし

クルマを購入する際、新車の輝きをキープさせたいと思うとボディコーティングを施してもらうというのが一般的ですが、カーラッピングという道もあるということをご存じでしょうか。

最初にラッピングしてしまえばキズやヨゴレや劣化から本体を守ってもらえます。更に色も自由ですから個性も出せます。

そして色に飽きればきれいに剝がすことも可能!

車体全体をラッピングしてもらうと工賃は20万円くらいだそう。ボディコーティングだって良いやつはそのくらいするので、色を変えられるという一点においても選択する価値はあると思います。

わたしは今のクルマをある出来事(こんど書きます)でボディコーティングしてもらったので、ラッピングするとすれば、そのコーティングの効力が無くなってきてからだと思っていました。

そんなある日、仕事の関係でキッチンカーをラッピングしてもらうことになり、LAPPSさんという全国的にも有名なカーラッピング屋さんにお世話になることになりました。

こちらって大手ディーラーとか芸能人とかも御用達なんです。ジローラモさんが愛車のマセラティをオリジナルカラーにして乗っていますが、そのクルマもこちらで施工されたようです。

さて、営業の方と話し込んでいるうちに、自分のクルマの話になり、黒いウレタン素材のパーツが気になっていることを漏らすと、「でしたら部分的にラッピングしてしまったらどうですか?部分的にやるならちょっと持ってきていただければ職人がササっとお安く施工しちゃいますよ」とご提案をいただきました。

実は部分的なラッピングは考えていて、購入までしていたんです。こんなの↓

しかしこれがどうしてもやる勇気が出ない・・・うまくできる想像ができなくて躊躇していたところでした。

そんなところにこのお話でしたので、二つ返事で翌日クルマを持っていきました。

気になる部分はライト周りとサイドスポイラー。
実はメッキ塗装とかも調べたんですが、パーツを外さないとならないのでえらい大がかりな作業となるようで・・・ラッピングならそのままの状態で施工できるのです。

色はリップスポイラーに合わせてレッドにすることにしました。
全くの同じ色というのは当たり前ですが無かったのでまあまあ近い色で光沢のあるものを選びました。

「ちょっと待ってていただければやっちゃうんで」ということで、施工しているところを見学させていただきました。

まずはマスキング。これって塗装のとは違ってラッピングシートを貼った後に形に添ってカットするための糸が仕込んであるやつです。
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でもやっぱり人間が作業することですから、下の方はしんどいそうです。職人さんが這いつくばって作業してくれています。

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ライト周りは形状が難しく、上の部分まで回り込んでいるので下だけでいいですよ、と言ったのですが、そこは職人プライド、黒い部分が無くなりました!
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職人さん一人で約1時間の施工でした。工賃は2万円ちょっと。
奥ではキッチンカーのラッピングを数人がかりでやっていましたが、こちらは1日がかりだそうです。

愛車はますます目立つ感じになってしまいましたが、とても気に入っています。

しばらくしたら本体の色変えてみようかなあ。

水色とか紫とかマットなやつとか・・・想像が膨らむ今日この頃です。

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2022年05月25日

片耳イヤホンは最終的にこれに行きつきました

わたしは自転車通勤なのでイヤホンは片耳か骨伝導で耳をふさがないかのどちらかしか選ばないことにしています。

骨伝導イヤホンはホールド性は抜群なんですが、大きいのは見た目がゴツくて外出するとき恥ずかしいし、スポーツ用は目立たないけど壊れやすいというか、固いパーツと柔らかいパーツの接続部分がちぎれてしまい長持ちしたためしがありません。

なので、最近はもっぱら片耳イヤホンを選んでいるのですが、これはこれで問題が…。

その問題とは、耳に突っ込むオーソドックスなものは…

耳の穴がかゆい!w

何かのアレルギーなんでしょうか?かゆくてかゆくてたまらなくなるんです。

とりあえず耳がかゆいときには「ムヒER」!にお世話になるとして、ここは耳に突っ込まないタイプのイヤホンを手に入れるしかありません。

そして最終的に行きついたのはこのタイプ↓

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かれこれ20種類くらい試したでしょうか…その中で安物のコイツがベストというのはちょっと悔しいですがしかたがありませんw

ちなみに通話もできるようですが、オンライン会議に使ってみたら声が小さくて聞こえないと言われました。調整すればなんとかなるのかな?

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2022年05月23日

最も安いロボット掃除機!? ヤーマン ロボクリーン STA-107

もう今となってはロボット掃除機なんて当たり前の時代。

高額なロボット掃除機を手に入れれば、本当に床掃除は人の手を煩わす必要がありません。

わたしもかつてはルンバを購入し、バッテリーを2回交換するくらい使い込みました。

でも結論。「スティック掃除機でササっと掃除しちゃった方が早くね?」ということ。

ルンバは放っておけば良いのですがついつい見守ってしまうし、音もうるさい。出かけるときにスタートさせてもどこかで引っ掛かってて動けなくなってる。

掃除をするという目的だけで考えるととても効率の悪いものに思えてしまいます。

そんなことを考えていたら、ルンバと並行して購入した最安のロボット掃除機、ヤーマンロボクリーンを唐突に思い出しました。

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リングにクイックルワイパーのようなシートを貼り付けてゴミを吸着させて掃除するんですが、真ん中に球体を入れて、この球体がランダムに転がるといったものなんで、AIとかそういったものとは次元の違うジャンク感が漂います。

これだったら出かけるときにスイッチオンでほったらかしでも大丈夫。バッテリーはそこそこで切れるし、ちゃんと掃除してくれてなくても安いから許してあげられますw

ゴロゴロと転がる音がしたり、いろんなところにぶつかる衝撃音はありますが、ルンバのようなモーターの音とか吸引音とかの機械音はしません。「ゴロゴロ・・・ゴツッ!」という感じです。

久しぶりに使ってみようかとセットしてみましたが、バッテリーが寿命のようで・・・買い直そうかなぁ安いからw

これ、もうちょっと大きいサイズにして、中の球体をハムスターボールにしたら、エコだしいいんじゃないかなぁ。

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ペン型はさみ ペンカット を12年使ってる!

amazonの購入履歴って面白いですよね。ずっと過去まで遡れるんで、あーあの頃こんなんにハマってたんだーとか、あんなモノ買ってたっけ?とかずっと見ちゃう。

そんな中、12年前にペン型はさみペンカットなるはさみを購入してました。

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これ、今でも会社の机の上にあって便利に使ってます。

たまにテレビで文房具の特集やりますが、いまだにこれ紹介されてますもんね。それくらいユニークで便利ということでしょう。

この商品のウリは大きく2つ。ペンと同じスティック状に変形するのでペンケースに収納しやすいということと、左右どちらが利き手でも対応できるってところです。

昔はもっと高かったと思うんだけど・・・安いなぁw

是非お試しあれ!




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【アバルト124スパイダー】ポジションランプ常時点灯化とデイライト発掘

124スパイダーを所有して、まず物足りないというか、不満を感じたのは「日中光る部分が無い」ということでした。

似たようなライトの形をしている現行のMINIなんかは、ライトを縁取るようにデイライトが常時点灯してて、すれ違うたびうらやましいなと思っていました。

そこで、ポジションランプをデイライトのように常時点灯させれば、晴れた日はともかくとして、デイライトっぽく見えるのでは?ということで考察が始まります。

まず、法規的には問題ないことを確認。まあ本物のデイライトより照度も低いんで当たり前かもしれません。

次に技術的なこと。調べてみると便利なキットが見つかりました。
IPFポジションランプハーネスデイランプXW-03
うたい文句は「LEDポジションを常時点灯化」まさにコレ!

しかし、amazonで買っては見たものの、マニュアルが難解で、しかも汎用品なので配線図も例でしかないので、電気に疎いわたしには理解できる範囲を超えていました。

そこで、施工してくれる業者さんを探します。
数件問い合わせてみて思い知りました。124スパイダーは世間一般的には外車なんだなーと。

近くの整備工場に問い合わせても「外車は取り扱っておりません」の一点張り。マツダロードスターベースなんで日本車ですよー車検証も日本車ですよーと言っても「やったことがないんで・・・」という回答が来るばかり。

しかたがないので多少遠くてもいいから外車でもなんでもやりまっせ!という店を探します。

すると、町田にアユミ電気という、外車中心に電気系統をいじってくれる整備工場があることがわかり、問い合わせてみると、「たぶんできると思います。クルマ持ってきてください」と!

更にアユミ電気さんは、124スパイダーの眠っているデイライトを復活することも可能というではありませんか!

Youtubeなどで海外の映像を見ると、デイライトが点灯した124スパイダーをよく見かけます。海外仕様では標準装備なんですね。

それでは何故日本仕様はデイライトが無いのか。答えは「眩しすぎるから」ということらしいです。

124スパイダーが発売された2016年当時の日本の基準に、このデイライトの輝度が通らないほど眩しかったということですね。しかし、デイライトそのものはライトと一体化したデザインなのでしっかり内蔵されていて、配線がされていない状態で売られているのだそうです。

今は基準が緩和されて、日本でもデイライトを点灯しても良いことになったのですが、そのことはディーラーの営業マンにも周知されていないようでした。

そんなわけで
ポジションランプ常時点灯化とデイライト発掘をアユミ電気さんに発注!
1泊預けて取りに行くと、まずポジションランプが自然に点灯している!
そしてデイライトはスイッチ増設で任意に点灯!昼間なのに眩しい!

工賃6万円の価値はありました!
この画像はアユミ電気さんが撮ってくれたものですが、

なにも点いてない状態から
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ポジションランプ点灯
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デイライト点灯
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そしてコンソール下にデイライト用の増設スイッチ
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輪郭がLEDで光るオシャレなスイッチ!
でも実はシートに座ってドアを閉めると覗き込むことができないんですけどねw
普段は手探りで操作しています。

デイライトが点くとポジションランプが目立たなくなるということで、デイライトは気分で点灯させています。

時間とお金と労力を使いはしましたが・・・とても満足いく仕上がりになりました。



[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

IPF ポジションランプ ハーネス デイランプ XW-03
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メッセンジャーバッグ(ボディーバッグ)を買ったよ

自転車通勤のわたしは、けっこう頻繁にバッグを買います。

今回のはこれ↓

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良いところ
・水を弾く(雨の日も安心)
・メインの口がマグネットだから片手で簡単開閉
・バックルがマグネットだからワンタッチで脱着
・ファスナーが見えないデザインがかっこいい
・折り畳み傘が横から入って他の荷物と隔離される

残念なところ
・マグネットをふんだんに使った反動で見た目より重い
・書類が折らないと入らない
・ノートPCも入らない

普段PCは持ち歩かないし、書類は三つ折りホルダー「オレッタ」で対応すればまあなんとか。

テンション低いテキストになってしまいましたが実はけっこうなお気に入り。
今年の夏はこれで乗り切ろうと思います!






posted by toki at 09:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 物欲はトマラナイ