2012年03月08日

DIGNO ISW11K

Touch Diamond以来敬遠していたスマホにとうとう乗り換えました!

理由はわたしが必須と思う機能を搭載したスマホが出回ってきたから。

その機能とは

1 キャリアメール
2 オサイフ機能
3 テザリング    です。

キャリアメールは今では当たり前ですね。オサイフも必須です。一度使い出したら止められません。

そしてテザリング。WIMAXのモバイルルーターを活用しているわたしとしては、それをケータイに統合できるというのは非常に魅力があります。

この条件で事前調査した結果第一候補に挙がっていたのは ARROWS Z ISW11F だったのですが、ケータイショップに行って現物を見たらどうも外観が安っぽい。そしてデカい。デュアルコアCPUは魅力だったんですけどね。色も気に入ったのがなくて購入を断念。しかし第二候補は特に決めてなかったんですよね。

そこで横に並んでいたのが DIGNO ISW11K だったのです。見た目に個性は無いけど安っぽさは感じない。色もグリーンがあり、愛車と同じ色で揃えられる。防水、ワンセグと隙が無い。シングルコアだけど動きもスムーズ。いいですね〜これに決まりw

買って2週間ほど経ちましたが、バッテリーがやっぱり辛いですね。スマホの宿命とも言えますが、家の各部屋と職場にはUSBケーブルを常備し常に電源供給し、モバイルバッテリーを携帯し、出先でのバッテリー切れに備えます。ひとり飲みしてスマホをいじっているとあっという間ですよねw

非接触式の充電方式が流行しつつありますが、auは出遅れているようで、まだしばらく対応機種が出なさそうです。次の購入時期には当たり前のような環境になっているといいなと思います。

ここでスマホにして失った機能を紹介しておきましょう。

一番ショックなのはアラームが電源と連動していないこと。電源を切っているとアラームが鳴りません。寝る前に電源OFFしていたわたしとしてはちょっと落ち着きません。電源管理するアプリも見つからないんだよなあ。

二番目に着メロが楽しめないこと。キャリアメールが使えるのは良いのですが、個別着信音が設定できない!しかもプリインストールされている音しか選べない!これはショックですよせっかくmp3が使えるというのに。ちなみに音声着信は個別設定できます。

三番目にマナーモードに連動していないアプリがあること。鳴らないと思っていじったら大音量で鳴ってしまった!なんてことがあり、怖くて静かなところでは遊べませんw

あとは感覚的にそれぞれのアプリに一体感がありませんね。キャリアメールにしても「上に乗っかってる」感覚で、ガラケーのようなケータイとして作りこまれた機能という感じは得られません。PCっぽいと言ってしまえばそれまでですけどね。

逆にスマホに、DIGNOにして得られた良いところ。

第一にテザリングができること。モバイルPCやPSPなど、出先でネットワークに繋ぎたい機器をスマホがルーターとなって手軽にネット接続できるというのは大きいです。通信料も無制限で+525円とリーズナブルです。使わない月は料金かからないですしね。

第二にEdyのオートチャージができること。スマホ限定機能のオートチャージをやっと使えます。残額を気にせず使える自由さは思った以上に便利です。わたしは1万円を下回ったら1万円チャージにしていますw

第三に風呂で動画が見られること。これまでPSPで見ていたのですが、いかんせん防水ではないので常に不安が伴っていました。水没させないまでも塗れた手で触れるのも怖いですよね。防水仕様のDIGNOなら安心していじることができます。動画の動きもスムーズです。

第四にストレージ機能。スマホをあたかもUSBメモリのような使い方ができるこの機能は非常に便利。スマホにセットしたマイクロSDカードにもアクセスできるので、データ転送のためにSDカードを外す必要もありません。充電しながらデータを転送できます。音楽ファイルもドラッグ&ドロップで移せるので、ソフト依存の音楽ファイルのやりとりがキライなわたしにはありがたいです。



どうせまた新しい良い製品が出るのでしょうが、今買うならこれがベストと信じられる良いスマホだと思いますよ^^


111130_ISW11Ks.png
posted by toki at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 物欲はトマラナイ
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