2011年08月19日

最後の雄姿?

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何年も付き合ってきたキャラですので、とても愛着があります。また無料期間に会いにいきますw
 
このダイナ装備は期間限定なので、次にINしたときは裸なんだろうなあ^^;
 
リネ2では常にアデナに困っていたような気がします。

クランは存続してくれているようです。今更どの面下げてという気もしますので掲示板には顔を出さないようにしていますが、刻の輪舞曲HPはこのままにしておきますね^^
 
(実はHP直したいのですが、更新方法をすっかり忘れてしまった><;)
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2011年07月30日

なつかしきリネージュU

リネ2は引退した身ですが、10年来の付き合いとなるネットのお友達から「今キャンペーン中だからタダでINできるお」というお誘いのメール(しかもいまどきCメールw)が来たのでちょっとだけINしてみました。

さすがにメインキャラだと気が引けるので、サブキャラでこっそりとw

すると偶然にもそのお友達はINしていて、いろいろ話をすることができました^^

ほかにも何人か会うことができたのですが、ブログ上だけで引退宣言したままでしたので、直接話ができて良かったです。

リネ2はゲームとしてのモチベーションは全くと言っていいほどないのですが、心を通じ合わせた仲間と別れるのはやっぱり辛いですね。どこかで繋がっていられたらいいんですけど、もうMMOを本格的にプレイする日は来ないでしょうから難しいんですかね^^;

今回は会話と景色を楽しんでログアウトしました。これからも無料キャンペーンのときにINしちゃうかもしれませんね^^

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2011年04月23日

やはり引退いたします

結局、続けられませんでした。


リネージュ2のようなオンラインゲームは定期的に数時間単位プレイできる環境でないとモチベーションが保てないことが良くわかりました。


今の仕事は2月〜4月の期間は非常に忙しく、リネができるほどの時間が取れません。これからこの状況が数年続きます。


そしてこちらが本当の理由になるのかもしれませんが、クランの中ではどうしても成長の遅れを感じてしまい、クラハンをしても足手まとい感が否めません。それが原因で昔のようにクラハンが楽しいと感じないのです。


結局わたしは優越感を感じられるポジションにいなければ何事も楽しめない人なんでしょうね。この楽しみを比較的容易に得られる場所が初期のクラン「刻の輪舞曲」だったのかもしれません。
 

盟主となってしまったからにはそうあり続けるために「気持ち」とそれに裏付けされる「行動」が重要ですが、今のわたしにはそのどちらも全く足りませんし、昔のようにできる自信が全くありません。
 

未練がないわけでもありません。実際無性にログインしたくなる時もあるのですが、ここできっぱり幕を引きたいと思います。
 

リネージュ2ほどのめり込めるゲームにはもう二度とめぐり会えないでしょう。しかし、すばらしいゲームにはまだまだ沢山出会えるはずです。これからはその出会いを楽しみにしていきたいと思います。
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2006年09月04日

久々野良PT

 日曜日の9時にINすると、クラメンはほとんどINしておらず、なにをしようかな〜と何気なくPTマッチを開いてみると、「傲慢10階・踊り」というのがあるじゃあありませんか。そうかダンサーが欲しいのか、クエアイテムも欲しいし参加してやろうじゃないかということで、久々の野良PTに参加しました。
 どのくらい久々かというと刻の輪舞曲創設以来クラハンしかしていなかったのでかれこれ9ヶ月ぶりということになります。さすがに緊張しますが、新鮮な気分です。
 PT編成はグラの三次職(デュエリスト)とデストの三次職(なんだっけ?)、プロフ、ウォーロック、ビショップ、そしてわたしブレダンの6名です。
 プロフさんとわたし意外は70代というレベルで、傲慢の塔5階〜9階も難なく突き進みます。
 目的地の10階について狩りをスタート。わたしから見て真っ赤な敵も、6人でかかれば倒すのに15秒とかかりません。ちなみにわたしの攻撃はBSSをセットしても2桁のダメージしか与えられません。火力としては役にたたないのでダンスと敵の防御力を弱める魔法「ヘックス」を使って援護します。
 驚くのは10階にいる天使から得られる経験値は1体につき約15000。落とすアデナも一人頭約3000。普段クラハンしかやらないわたしにとってはクラハン時の3倍以上の効率のよさです。
 やはり経験値を稼ぎたいなら野良PTに参加すべきなんでしょうね。身にしみてわかりました。ですが、わたしは本来ひとみしりさんなので、ストレスはクラハン時の3倍以上感じますw時間があって気力が充実している時でないと野良PTは楽しくないかもしれません。
 一番良いのはクラハンで野良PT並の狩りができるようになること。ちょっと先が長そうですが、今の刻の輪舞曲のメンバーならいつかはそれが実現できるような気がします・・・よね?w
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2006年08月31日

これがアバドンシールドか!?

 リネージュUクロニクル5マスターズキットが発売され、予約していたわたしの手元にも届きました。今回も特典が盛りだくさんで、3000円分ウェブマネーやゲーム内アイテムの髪飾り、音楽集CDなどが入っておりますが、わたしが欲しかったのは「アバドンシールド携帯ストラップ」です!公式サイトの画像を見ると、キレイに着色されていて(着色されているように見えて)ほんとにかっこいいのです。
 ところが、現物を見てみるとなんと!着色されていない・・・。ふつうに銀色一色に鈍く光ったアバ盾じゃあありませんか・・・。しかもアバ盾と言われているからそう思うわけで、着色されていないこの状態じゃあ実際何の盾だかわかりゃしませんよ^^;
 ヒモはこんなにゴージャスでなくていいから盾だけは手を抜かず造り込んでほしかったな〜と思いますよねT-T
 といいつつもとりあえずケータイに装着してみたりして@@;
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2006年08月16日

満員御礼

 わたしのたゆまぬ努力の結果、昨日で刻の輪舞曲の登録キャラ数が40となりましたw
 といってもわたしのサブのときめきと、るるいえと・秋桜久・は同一人物なので実際には38なのですが、もう一人入りたいという方からメールをいただいてますのでいずれかのキャラを脱退させなければなりません。これで39になります。
 INできる時間帯を加盟の条件にしたため、結果として平日20時〜23時までは非常に高いIN率をキープすることができそうです。レベルは差があるので、レベル40を境にAチーム、Bチームに分かれてクラハンするというのも良いかもしれません。
 上位レベルにヒーラーが不足しているので、現在2・30代のヒーラーさんたちが早く育ってくれることを楽しみに待ってますw
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2006年07月13日

0.5周年を迎えて

 リネージュUも2周年ですってね!まだまだお世話になりそうだなと思う今日この頃・・・。

 さて、刻の輪舞曲も創立0.5周年ですw 記念にちょっと振り返ってみましょうw

 創立当初から関わっている人なら分かっていただけると思うのですが、刻の輪舞曲は第5期を迎えております。
 大ざっぱに説明するとこうです。

 2005年12月29日に初期メンバー6名でクランを立ち上げ、クランレベルを3に上げるまでが第1期。この頃は夢と希望に満ち溢れていた・・・ような気がします^^;

 1月中旬から本格的にメンバー募集を行い、予想以上に規模が拡大し、クランレベルも4となった第2期。とにかく毎日クラハンをしていました。主に荒地(アリの巣)とパルチでしたね。ヒーラー不足の中、わたしのサブキャラ「兎鬼」が大活躍した時期でもあります。

 2月下旬から更にメンバーを集め、クランレベルを5にするまでが第3期。この時期からメンバーの入れ替わりが激しくなってきます。新しい環境を求めて脱退する者、それと同じ理由で加盟して来る者。人数は常に定員の40名に近い状態をキープできるようになりました。

 3月下旬からサブクランと同盟を組み、新たな道を模索した第4期。ここでクランチャットを使用することをやめ、同盟チャットを使うようになります。サブキャラとも気軽に交流できるようになったため、サブキャラ育成が流行りました。しかしメインキャラとのレベル差があるため、クラハンがしにくい状況になっていたとも言えます。後半はわたしのモチベーションも下がり、刻の輪舞曲解散説まで飛び交う状況となってしまいましたね^^;

 そして6月中旬から気持ちを新たにクラハン中心の活動を始めた第5期。わたしの考えていることを理解し、協力してくれるメンバーが増えてくれたおかげで再び毎日がクラハンという状態にもっていくことができました。当面の目標は全員をレベル52以上にすること。確かにクラハンは野良に比べて効率の悪いPTとなってしまいますが、その代わりいつものメンバーと狩りができるという気楽さがあります。しばらくはこの状態をキープしていきたいなと思っています。

 そして、これからの刻の輪舞曲はどうなるのか?

 うちのクランの良さは何かと考えると、(盟主のわたしが言うのもなんですが、)それは「暖かさ」ではないかなと思います。悪く言えば「ぬるま湯のような」という言い方もできますが、そう表現する人はおそらく刻の輪舞曲の気風に合わない人なのでしょう。
 要するにまったりしているわけで、およそ血盟戦だの攻城戦だのといった事には無縁の雰囲気があります。わたし個人としては戦争に興味はあるのですが、負けるのは嫌(自分のキャラがなすすべもなく殺されるのは嫌)なので、レベルが上がったら考えたいと思っています。多くのメンバーもそのように考えているようです。そう、まずはレベルです。戦争に参加するには最低でもレベル60以上はないと楽しめないと思います。(偉そうなこと言っていますがわたしは戦争に参加したことないんです^^;)
 しかし、メンバーがレベル60を超えてきたら、いよいよ考えなければなりません。まず同盟の解体。サブクランは残しますが、刻の輪舞曲は他の同盟に参加しようと思います。これにより一気にチャットによる交流が広がり、戦争への参加がし易くなると思います。(もちろん強制参加させるつもりはありませんよ^^)
 怖いのは他の同盟に入ることで、今までの刻の輪舞曲の雰囲気が壊れてしまわないか?ということ。想像すると、普段同盟チャットでは挨拶程度でクラチャでいままでどおりの活動をし、戦争時は同盟チャットを駆使して戦争に参加する。といった感じになるのでしょうか。個人的にはなんとなくしっくりこないのですが、多くのクランがこのような感じで活動しているのならまあそうゆうものなのかなと。
 どちらにせよ、戦争参加は遠くにある目標だということです。まずはメンバーのレベル上げ。そしてアジト戦への挑戦。ここまでが当面の目標ということで良いのではないでしょうか。あと、レイドツアーも誰か企画してくれないかな〜w

 そんなわけで、メンバーの皆さん、これからも(=´ー`)ノ ヨロシク
posted by toki at 12:50| Comment(11) | TrackBack(0) | リネージュUの話

2006年07月05日

プチオフれぽ

 最初に言っておきます。参加した方、晒してしまってごめんなさい>w<ノ

 ・・・さて、6月30日の金曜日、プチオフ会をやりました。今回はそのレポートです。
 参加者はわたしとKTS、レッドフレイム、hazoです。KTSさんがわたしに「今度飲みにいきましょう^^」と何度か誘ってくれたのがきっかけです。
 レッドとhazoに声を掛けたら参加するというので参加者は4名となりました。
 実はわたしはレッドとhazoとはリアルの知り合いです。レッドは義理の弟、hazoは会社の同僚なんです。ですのでKTSさんだけが初対面というある意味気楽なシチュエーションだったんですね。

 集合は18時、場所はわたしの会社の近くの居酒屋。KTSさんがホッピーが好きということだったのでホッピーのある店をチョイスしました。
 わたしとhazoがちょっと早めに店に入って待っていると、KTSさんが現れました。はっきり言って、見た目のイメージぜんぜん違いますw
 う〜んなんと言ったらいいか・・・おそらく若い人だと怖くて口も利けなくなるかもしれませんw話を聞くと、以前も何度かオフ会に参加したけど、その日以来ネット上での態度がガラっと変わってしまう人がいるということです。気持ちわかるわあwわたしらは同世代なので平気なんですけどね^^
 そういえばわたしの印象を聞くのを忘れていたな・・・こんどチャットで聞いてみようw
 そんな話をしている間に20時。仕事で遅れていたレッドが合流。赤いTシャツってわざとでしょ?
 KTSさんはネット上よりかなり饒舌ですwず〜っとしゃべっています。ほかの3人はほとんど聞き手wでも自分の知らない世界の話ばかりで楽しい時間を過ごせました^^
 で、気がついたら12時をとっくに過ぎている・・・。居酒屋で6時間以上って^^;
 「じゃ、次どうします?」とKTSさん。顔は明らかに飲みたがっています。「そいじゃわたしがいつもいってるお店、いきますか?」てなわけで、わたしの行きつけのスナックにタクシーで移動。この時点で翌日仕事のレッドは帰りました。
 3人でお店に入ったのですが、すかさずhazoがトイレに直行。どうやら飲みすぎた挙句に救急車が交差点に進入してきたために急ブレーキをかけたワンメーターのタクシーに酔ってしまったようですwその後hazoは帰るときまでずっと横になって苦しんでいましたw
 わたしとKTSさんはおしゃべりとカラオケで閉店の3時半まで遊び、そこでhazoは帰ると言って夜の闇へ消えていきました。
 元の場所までタクシーで戻り、さてどうするかと思ったらKTSさん、ラーメンが食べたいと言って遠くに見えるラーメン屋に向かいます。さすがにわたしは食べる気にならずそこで分かれることにしました。これでプチオフ終了ですw
 家に着く頃には午前4時。この時期はもう空が明るくなってくるんですね〜。
 KTSさんは車で来ていたのですが、その後車内で睡眠をとってから帰宅したそうです。
 結局、わたしとKTSさんは9時間以上飲み続けていたことになりました^^;

 今回のプチオフは最初からわかっていたのですがオフ会というより飲み会のようになってしまいました。同世代4人だから仕方ないですね。
 本来のオフ会は世代・性別・職業がばらばらなのが醍醐味だと思うのですがなかなか企画するのは難しそう。でもいつか実現できるといいですね^^



posted by toki at 12:38| Comment(5) | TrackBack(0) | リネージュUの話

2006年06月19日

ループな話

 昨今、日本の企業の中では技術者が外国に赴き、その技術を地元の社員に教えに行くということが頻繁に行われているそうです。
 しかし、その技術を習得した社員のほとんどは退社し、自分達で会社を立ち上げて日本の企業を脅かす存在となるケースが増え、問題になっているそうです。俗に言う技術流出ですね。
 この日本の技術者達の心情を察するといたたまれない気持ちでいっぱいになります。

 ・・・何を言いたいか、わかっちゃいますよね?w

 現在サブキャラにうつつを抜かし、ほとんど狩りをしておらず、レベルの上がらない盟主のキャラですが、未だクランの最高レベルに君臨していますw
 クラン創設からもう半年なのにもかかわらず誰も追いついてこないのは何故だろうと考えたとき、ふと思い出したのがこの日本の技術者の話なんです。
 盟主のレベルに達しないところで、メンバーが加盟・脱退を繰り返しているわけですね。ループしているんです。
 この問題は解決することは難しいと思います。盟主の統率力に問題もあるし、盟主本人が別の血盟を体験することに賛成しているからです。

 これからもループは続くでしょうが、その中の何人かが残ってくれればありがたいですね。
 でも、これからは無差別に募集するのではなく、募集条件を厳しくしようと思いました。盟主がフォローしやすいクランにしていこうと思います。

 条件その1 平日20時〜24時の間にINできる人であること。
 条件その2 レベル30以上であること。
 条件その3 メインキャラであること。

 当面の目標はクラメン全員をレベル52以上まで引き上げること。高レベルのクラハンはやはり楽しいものです。その楽しさを全員に味わってもらうために努力ししていこうと思います。

 それにしても、たかがゲーム、されどゲーム・・・ですね^^;
 いい歳こいて何やってるんだろうと思うこともしばしばw
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2006年06月16日

刻の輪舞曲について思うこと

 わたしは刻の輪舞曲をつくる前、2つのクランを経験した。
それぞれの良さがあり、欠点もあった。両方とも最終的に脱退することとなったが、その時の盟主とは良く話し合い、納得してもらった上で脱退できたと思っている。
 最近、脱退するメンバーが増えているが、脱退についての相談や説明をしてくる人はほとんどいない。メールさえも残していかない人もいる。

 盟主とメンバーとの関係(絆)とは、そんなものだったのだろうか?

 脱退するときにクランに対する不満をぶちまけていく人もいる。大抵はこうだ。昔のようにクラハンが行われない、メンバーがばらばらでPTを誘っても来てくれない、昔の方が楽しかった気がする、昔のように、昔のように・・・。
 誰もクラハンをやってはいけないなどとは言っていない。やりたい人がやればいいのだ。PTに誘っても来てくれないというのも相手の都合を考慮していない一方的な考え方だと思う。それじゃああなたはPTの誘いを断ったことはなかったの?と問いたくなる。

 ちょっと昔話をすると、刻の輪舞曲ができたての頃は経験者と初心者が半々で、経験者の呼びかけに初心者が何の疑問もなくついてきた。盟主のわたしも教えることは元々好きなため、積極的に初心者をクランに勧誘し、PTを組んだ。古くからの友人には「幼稚園の先生は楽しいですか?」と馬鹿にされたものである。
 その初心者達は時と共に経験を重ね、中級者、上級者となっていく。わたしの教えられることは既に何もない。次は教える側の人になるはずである。

 そう、”こちら側の人“になってもらわなければ。

 わたしはそれを期待した。しかしその期待に答えてくれたのはほんの数名で、あとは相変わらず受身の人が多かった。「幼稚園の先生を待つ園児のままでいたい人たち」わたしの中ではこんなイメージとして固まってしまった。
 結局、わたしがINするまでメンバーはばらばら、誰もPTを組んでいないという場面によく遭遇するようになる。これには正直がっかりする。PTに誘うのにもエネルギーがいる。これが毎日となるとだんだんPTに誘う気もなくなる。

 わたしの期待とメンバーの期待するところにずれがあったという事実。

 脱退の話に戻るが、これまでクランに入った日や脱退した日を履歴として記録してきたがそれも難しくなった。いつ脱退したかわからないから。脱退した人についてメンバーにお知らせもしていたがそれもできない。脱退した理由がわからないから。
 こういった脱退が続くと自分のモチベーションが下がる。リネージュUにINする気力がなくなるのだ。INしたとしてもあまり良い場面には遭遇しないし、「こんなことならINするんじゃなかった」と思うこともしばしば。
 よし、今日こそはと思う日もある。しかしその矢先に脱退者が出て寂しい思いをする・・・。
 ここ数日、わたしの中でこのような悪循環が続いている。もう自分ではどうにもならないところまで来ている。

 でも、リネージュUというゲームは好きである。一緒にプレイしてきた仲間も大切である。そして刻の輪舞曲も。

 解散という話も出た。志のある人だけで再結成という話もあった。
 しかし、それではいけないと思う。少なくとも数あるクランの中から刻の輪舞曲を選んでくれて、そのメンバーとしてINしてくれている人がいる限りは。そしてわたしがリネージュUをプレイし続ける限りは。

 では、これからどうするか?

 まず、わたしの思っていることを主要なメンバーに語ろう。そして意見を聞こう。そしてこれからも刻の輪舞曲のメンバーとして積極的にPTを組んでくれる人たちと狩りに出かけよう。昔のようにとは言いたくないが、いつもみんなでいたあの頃のような雰囲気をつくることができれば・・・。

 このクランの行く末を心配してくれている人がいる。今度飲みに行きましょうと誘ってくれるメンバーもいる。

 まだ、終われない。まだ、捨てたもんじゃあないと思う。

 そう思い、昨日、3ヶ月間の課金をした。
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2006年05月18日

メンバーリスト:雪stvb

027 雪stvb
 コウ・オボロの友人で彼の誘いで刻の輪舞曲に入った修行中のクレリック。ビショップになるためクラハンに参加し経験を積んでいる。「〜ってなに?」というのが口癖のようになっておりメンバーを質問攻めすることがしばしば。現在はコウ・オボロと共に刻の輪舞曲を脱退し、新クランを設立している。

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2006年05月16日

一周年

 2005年5月16日のクロニクル3スタートと同時に始めたリネージュU生活もとうとう1周年を迎えました。
 ここでわたしがリネージュUをはじめたきっかけをお話しておきましょう。

 ゲーム雑誌等でリネージュUを知ったとき、まずイラストに惹かれました。そう、きつい目のエルフが振り向いた姿はわたしのストライクゾーンど真ん中だったわけです。それからというもの、雑誌等で情報を見るたびに常に気になっており、公式HPをチェックしていたら2004年2月8日に六本木ヒルズアリーナで「リネージュUジャパンプレミア」が行われるとのこと。それをわざわざ見にいってしまったところでますますエスカレート。数日後からスタートしたオープンβテストに参加しました。
 最初の数日はゲームにならないほどサーバが混雑し、まともに動かすこともできずサーバダウンが連続しました。ストレスは溜まりましたが、それでも美麗なグラフィックでダークエルフが闘う姿にうっとりしたものです。
 サーバがようやく安定してきた頃、狩場(荒地。その頃のバジリスクは足が遅くて狩りにちょうどよかったですw)で声を掛けたクレリックの人と友達になり、その人が入っている血盟に入れてもらい、いろんな狩場に連れて行ってもらったもんです。
 一番遠いところで胞子の海だったかな?血盟の名前は忘れてしまいましたが盟主の名前はランズベルクさんでした確か。今も活動しているのかなー。ちょっとINしないうちに正式サービスとなってしまったため、そのままになってしまったのが心残りです。
 βテストのときのキャラクターは実は現在でも存在しています。エリナサーバにいるんで、たまに覗きに行っています。

 2004年6月25日、正式サービス「クロニクル1」がスタート。その頃わたしはネットゲーム友達と一緒にPSOBB(ファンタシースターオンラインブルーバースト)をプレイしていたため、リネージュUをプレイする時間がつくれませんでした。月額3000円払いながらちょっとしかプレイしないのではいくらなんでももったいないですから。

 2005年5月。東京都庁に出張する用事があり、その帰りに仕事の内容でインターネットで調べたいことがあったのでまんが喫茶に寄ることにしました。
 座った席は・・・リネージュU対応PCでした^^;
 モニタの上や机の端っこにリネUへ誘ういろいろな表示がされています。それを横目に調べごとをしていたのですが、15分ともちませんでしたよ、ええ。手続きを済ませリネUにログイン!レベル10くらいになるまでDEファイターで狩りまくり。家に帰って課金して、さらに遊びまくり。その数日後クロニクル3のスタートと共にフランツサーバで再始動ということになったわけです。
 βテストの時は一人でしたが、今度はPSOからの友達もリネUに来てくれました。切磋琢磨しながらプレイできるのでこりゃ長い付き合いになるかな・・・という予感はしていましたねw

 しかし1年前はこんなことになっているなんて想像もできませんでしたね。2周年も迎えることになるんでしょうか?w
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2006年05月11日

メンバーリスト:アンジョリーナ

026 アンジョリーナ

 ときめきがエルフの神殿を探検しようと入口でぼ〜っとしているときに出会う(そのときは別キャラ)。クラン唯一のアビスウォーカー。無類の映画好きらしく、キャラ名もその影響から来ているらしい。

 ・・・最近、見かけないねえ?
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2006年05月10日

メンバーリスト:柳生デアルゴ

025 柳生デアルゴ

 柳生という名に目が留まり、盟主TOKIが勧誘した、すべてが謎に包まれたウォリアー。何故柳生姓を名乗るのか、何故デアルゴなのか、本人を見たのは未だ盟主のみという謎の存在。柳生重厳とは全く関係ないらしい。

 ・・・除名かなそろそろ^^;
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2006年05月08日

メンバーリスト:stellvia

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 ときめきとシンテシスがエルフ村でクラメン募集活動をしていたときに声をかけてきた(そのときは別キャラ)。最初は初心者のフリをしていたが、実はかなりの戦歴の持ち主ということが判明し、本人の意向もありstellviaにチェンジ。クラン唯一の高レベルエルダーで、回復と戦闘回避のスペシャリスト。盟主TOKIとはJobの相性とレベルが近いことから、PTを組むことが多い。その経験からクランでの発言力は強い。独自のネットワークを持ち、外交面でもクランに大きく貢献する。サブクラン「刻の幻想曲」の盟主「Foundation」でもある。
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2006年05月07日

メンバーリスト:takusu

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 雨月姫が連れてきたナイト。盟主TOKIがメンバーの中で唯一直接会っていないキャラ。

 ・・・雨さん、情報よろ^^;
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2006年05月06日

メンバーリスト:アタラクシア

022 アタラクシア

 カナ・リスの友人であり、とても礼儀正しいエルヴンスカウト。自分の目標を確立させており、装備はすべて自前で揃えなければ気がすまないらしい。あまり大人数のPTの経験が多くないため、クラハン時はあまり目立たないが、それも彼女のエルヴンスカウトというJobにマッチしていると言えよう。今後の成長が期待される。
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2006年05月05日

メンバーリスト:ルビー・ローズ

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 釣り好きなソードシンガー。釣りでお金をこつこつ稼いでいるらしい。そのためレベルがあまり上がらないようである。ナイトとしての戦闘技術は熟練の域に達しており、常に自分の立ち位置を考える等、頭脳的な戦闘を好む傾向がある。

 ・・・ルビー・ローズさんの名前を見るたびに聖闘士星矢を思い出します。わたしの好きなうお座の黄金聖闘士、アフロディーテです。彼の技はデモン・ローズとかブラッディ・ローズとかみんな語尾にローズがつくんですよw
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2006年05月03日

役に立つってどういうこと?

 「わたし何にもクランの役に立っていない;−;」
 これも盟主の立場におりますとよく耳にするのですが、

 みなさんはクランの役に立ちたくてクランに入っているのですか?

 どちらかというとみなさんにはクランには入っていただいているわけで、それだけで充分なんですが、自分の存在意義を見出すためにも何かに役に立ちたいという気持ちはわかります。
 でも、本当にクランの役に立つとは、アデナやアイテムを寄付することじゃあないです。クラハンに参加することでもないです。(あ、これはこれでもちろんとても嬉しいことなんですよ。だからやめないで^^;)

 それは、あなたがクランメンバーとして参加してくれること。なんです。

 INしてメンバーと楽しくチャットを交わす様子。掲示板にメッセージが書き込まれている様子。こんなささいなことと思われるかもしれませんが盟主としてはそれはそれは嬉しくありがたいことなのですよ。
 だから最近ご無沙汰の人もINしてほしいなあ^^;
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2006年05月02日

迷惑ってどういうこと?

 リネージュUの盟主をやっておりますと、よく体験の人とかに「わたしなんかが正式に血盟に入ってご迷惑じゃないですか?」みたいなことを言われます。

 体験でず〜っといられることがご迷惑ですから^^;

 わたしのクランとしての目標の一つに「メンバーの充実」というのがあります。 常に定員の40名近くをキープ!
 いろんな人に参加してもらってみんなで楽しくリネ生活が送れればそれが最高ですよ。
 だからこっちから正式に入ってと言いたいところなのですが、無理強いは嫌だし、クランに入るかどうかは自分の意思で決めて欲しいのであえてこちらからは話を振らないように努めているわけです。

 クランに対して迷惑がかかるというのは初心者だからとIN率低いとかそういったことではありません。

 わたしが困ると思うのはクラメンが、クラメン以外の誰かに不快な思いをさせることです。
 たとえば誰かとゲーム内で喧嘩したとしましょう。本人達は個人の問題と思っているかもしれませんが、クランに所属している以上、周りからはそうは見えません。お互いにクランに入っていればそのクラン同士の問題に発展しかねないのです。
 そんなわけで、一人一人がクランの代表者ということを常に心がけていただければと切に願う次第であります。

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